#25-29 終業式
- Kyoto University Speed Skating Team
- 7月15日
- 読了時間: 1分
妙に大荷物を抱えた子供たちが帰宅していた。
数秒考えて、あ、終業式か。と思い当たった。
今の私の目にはすごく小さく見える絵の具セットもお道具箱も、当時は絶望するほど重たかったことを思い出して、エモいな、と思った。
あぁ私は子供たちにかつての自分を勝手に重ねて、エモいとか思っちゃう大人になったんだな、と思った。小さい頃、嫌いだったなこういうやつ、とも思った。
朝っぱらから変な気分になりながら、隣の公園に目を向けた。
ふつうにデカい。
…ふつうにデカい。
あー、いや、せいぜい、子どもの頃から伸びたのは身長くらいなのかもしれない。あとはただ、成長というか、変化。
そんなに嘆くこともない。
絶対に氷
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