#25-35 軽さ
- Kyoto University Speed Skating Team
- 7月23日
- 読了時間: 1分
東京駅で母と別れて1人で新幹線に乗り込んだ時、割と人生ってするするころころ進んでしまうものだなぁと思ったことを覚えている。思いつきで受験の直前に京都行きを決めて、叶って、少なくとも4年は家族と離れて1人で暮らす。人間関係もゼロから築く。こんなにあっさりと思い描いていた過ごし方と違うものになっちゃうんだって。
京大と京都という土地のことをあんまり知らずにぼけっと来てしまった。薬学部の進路を見るとみんな場所は違えど研究者になる。なんもしなかったらその中の1人になるだけだ。
それが本当に幸せなのか、こんな過ごし方で満足いく人生になるのか
悩んでるだけで、答えを出そうとしていない自分がまだいる。
流石に大人にならなくては
(つづく)
むふふ
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