#25-71 なんか調子狂うなと思うこと
- Kyoto University Speed Skating Team

- 2025年12月27日
- 読了時間: 2分
大学生になってから、なんか調子狂うなと思うことがあります。みなさんの場所の呼び方に違和感があります。京都出身の人に共通する思いなのか、私個人の思いなのか、とりあえずその違和感を書かせてください。
一つ目、国際会館から京都駅まで南北をつなぐ烏丸線ですが、烏丸線と呼んだことはありません。「地下鉄」と呼びます。
何を言ってるんだ?となると思うので、例を使って説明しましょう。友達と今出川で待ち合わせて、山科まで行くとします。この場合、「地下鉄で烏丸御池まで行って、東西線に乗り換えて山科まで行こう」となります。
東西線は使いますが、烏丸線は使いません。
二つ目、京都の繁華街四条河原町ですが、この一帯を河原町と呼んだことはありません。そこ「四条」です。
これは「四条」の範囲に違和感があるとも言えます。「四条」は、四条烏丸、烏丸御池、京都市役所、四条河原町で囲まれた四角いブロックの中、という感覚です。その四角いブロックのなかで、四条通に近づくにつれて、「四条」味がまします。
とりあえず、「河原町行こう」は使いません。
三つ目、京大から少し北に行ったところにある洛北阪急スクエアですが、あそこを「阪急スクエア」とは呼びません。「カナート」と呼びます。
カナートは5.6年前に買収されたのか何かで、正式名称が「カナート洛北」から「洛北阪急スクエア」に変わりました。とりあえずあそこは地元民の中では「カナート」なんです。阪急スクエアとか言ってるの、大学生だけです。元々、カナート洛北にはスケートリンクもあったそうです。
(あくまで、私特有の感覚かもしれません。一つ目のやつは特に。)
こんな感じで大学生になってから、なんか調子狂っています。今年もありがとうございました。
マカロニえんとつ



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