#25-40 実力不足は言い訳
- Kyoto University Speed Skating Team
- 8月4日
- 読了時間: 2分
今日から韓国でのスケートトレーニングが始まりました。そして、今日とってもいろんな出来事にも遭遇しました。
まず、私は韓国の果川というところのユースチームと一緒に練習させていただいてます。ここでは小学2年生から高校生まで幅広い年齢層が集まっていますが、みんな滑るレベルは想像を超えるレベルです。男女関係なく小2が10秒前半、小6が9.3秒まで出せます。その中で自分はただ遠くからどんどん離れていく彼らの滑る姿を眺めるだけでした。
滑った後はすぐ陸トレに入ります。今日はサイクリング20分、両足屈伸200回×2、ロープクロス、走り10分でした。やばいです。陸上ですらも小学生に勝てませんでした。今まで「先輩、抜けますよ」と言ってた生意気な自分が恥ずかしくなるくらいでした。私の被害を受けた先輩の方々にお詫び申し上げます。すみませんでした。
ただ、一番ショッキングだったのは今日追いついて行けてない子は罰として練習後10分間両足姿勢を維持しないとダメだったことでした。その中、小学生に「お前やる気ないんだったらやめろ」という暴言も、、、
ここではもう実力不足も全部言い訳みたいなもんでした。滑るんやったら全力で滑る。追いついていけなかったら罰を喰らう。なぜ韓国がショートトラックに強いのか納得する一日でした。
ここで生存できるかは分かりません。今日もしんどくてわざと転けたのも数回ありました。もちろん怒られましたけれども。
将来有望な大学生
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