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ノートブック上の2本のペン

部員日誌

#25-42 ジェネリック平成

今年の1月に捻挫した時の話。捻挫の経緯はすっ飛ばして次の日から。


どこの病院に行こうかと探して、家から1番近い小さな総合科病院(?)に行くことにしました。家から1番近いのにまさかの初めてです。理由は見るからに古いから。営業しているのか疑わしい程外見が古いのでなんとなく行っていませんでした。大通りの交差点に面しているんですけどね。


建物に入ると外装と同じく年季を感じる内装。ただなぜかいつぶりかというほどの強烈なノスタルジーに襲われてめちゃくちゃ落ち着きました。家より落ち着きました。小学校の保健室と例えると伝わるでしょうか、とにかくここだけ平成なんじゃないかというような雰囲気がとても心地よく最高でした。内装なのか看護婦さん達(看護師ではなく看護婦と表現したくなるほどの感動)の制服なのか、何かが私の感覚に異常なまでにフィットして安らぎをもたらしてくれたのです。初めての感覚でした。病院のカードもいつからデザイン変えてないんだというようなレトロなデザインでなんかめっちゃ嬉しかったです。


初めての感動をここに書き留めました。また行きたいです。


ペンネーム:さとう

 
 
 

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