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ノートブック上の2本のペン

部員日誌

#25-46 食レポ

僕が「かき氷は水だ」と言ったら、おいしいかき氷を食わせてやるという、すごく良い先輩に連れられて、かき氷を食べに行きました。


初めてちゃんとしたかき氷を食べました。結論から言うと、とてもおいしかったです。そのおいしいを自分なりに言葉で表現してみようと思います。俗に言う食レポというやつです。


僕がいただいたのは、『然花抄院』というお店の抹茶のかき氷です。抹茶の味がついた緑と白のモザイク模様の氷に、抹茶アイスとあんこ、白玉が添えられていました。僕の知っている、ただの水(固体)に味のついた水(液体)をかけたものとは違っておいしそうです。(本当にここまで思っているわけではないです。口が滑りました。ちゃんとしてないかき氷もおいしいです。)


口に入れるとふわふわ食感の氷が溶けて、抹茶の香りとほんのり甘さが広がり、構成要素たちの一体感が感じられます。アイスと一緒に食べて、白玉と食べて、あんこと食べて。見かけの体積に反して、最後まで飽きずに楽しめました。(ああ、もう言うことない。)


本当はその場で味の感想を語れたらいいんですが、なにせ言葉の瞬発力が乏しいもので、遅ればせてしまいました。でもそのおかげで感想を日誌に書く気になりました。食レポを文章にすると、なんだか写真のようですね。言葉にならない味覚は、写真に写らない雰囲気や肌感と同じで、記憶の中にしまっておけばいいです。今度かき氷を食べたときに想起されることでしょう。とりあえずその記憶には「おいしかった」というラベルを貼っておきます。


「嬉しかった」でもいいな。まあいいや。ごちそうさまでした。


no namae

 
 
 

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