#24-20 ウサギとアヒル図形
- Kyoto University Speed Skating Team
- 2024年9月30日
- 読了時間: 2分
更新日:1月9日
練習中の自分は周りにどのように映っているのだろうか?という疑問を抱くことがある。
自己評価としては、練習の出来次第で萎えたり喜んでたりするので、情緒不安定で関わりずらい人間と捉えられてるんじゃないかな、と思ったりしている。特に先輩、同期には迷惑をかけてる自覚がある。申し訳ない。発言には気をつけているつもりだ。誰かに角が立たない言葉を選んだり、できるだけポジティブな表現を選んだり。完璧にはできないけど。しかし、気をつけても相手を傷つけてしまうことがある。自分ではポジティブな言葉を選んだつもりが、相手にとってはネガティブな意味を持つことがあるからだ。
(男性に対して背が低い、女性に対して重いなど)
自身のデリカシーのなさで他者を傷つけてしまうのは悲しいし、肯定的な気持ちでの発言が他者を傷つけるというのもまた悔しい。これらの問題について、自分に欠けているのは他者の目線に立つことだと思っている。相手はこう言われたらどう思うのか、ということを常に考えることで解決する気がする。どうしても自分の目線だけの独善的なコミュニケーションになってしまうことが多いので、自分を戒めていかないといけない。
また、お互いに我慢しないというのも大事だと思う。嫌なことを嫌としっかりいうことで、互いに対する理解度が上がる。学年問わず遠慮なく言ってくれると嬉しい。人生むずすぎるzdr
トランポリン
最新記事
すべて表示今シーズンはスケートのタイム、技術の面で大きく成長することができた。 最初の試合、西宮サマーで片足B級を取った。夏の時点でB級が取れそうなところまで来ていたので、西宮サマーと全大阪でさっさと取ってしまいたかったが、結局取れたのはインカレの3000m。レース展開が自分にとっ...
大人になるとは、感受性が死ぬことだと思っていた。 19歳、自分を子供と呼んでも大人と呼んでも間違っている気がする、なんともいえない年齢から、もうそろそろ20歳になる。 子供の豊かな発想で、とか、柔らかい頭で、とか、そんな言葉があちこちから聞こえる中、私はそういう類の能力が壊...
部活に向かう途中、目の前で信号機がチカチカして赤に変わった。いつもは車が繁く走っているのを目にする交差点だが、そのタイミングには1台もいなかった。信号無視をしようと思ったけれど、夕方の、太陽が見えなくなって、夕焼け色が消えてすぐの、ほんのり明るさがある紺色の空を眺めて、車通...
Comments