#24-23 ファンタジア
- Kyoto University Speed Skating Team
- 2024年11月17日
- 読了時間: 2分
音楽アプリが流行りの曲等を寄せ集めて作ってくれるプレイリストを聞くことにはまりかけています。音楽を聴く習慣がなく、好きな曲が少ないので自分で作ったプレイリストにすぐに飽きてしまう。マルチタスクがとにかく苦手で、勉強や作業をしながら音楽を聴くことができません。ぼーっとしているときや散歩のときすら気が散るような感じがして音楽が聴けないので、能動的に音楽を聴くことがほとんどありません。でも部活で車を使うときに何か音楽をかけたいので寄せ集めプレイリストをかけていると、たまにこれは好きだなあというのに出会えます。好きな曲にぶち当たる瞬間が結構好きで、それで最近は寄せ集めプレイリストを聞くのがちょっとした楽しみになってきています。と言っても部活の車の時くらいしか聞きませんが。
いいなあと思った曲があってもその場で調べたり控えたりはしないのでほとんどは曲名もどんな曲だったのかも忘れてしまうのですが、たまに曲名を覚えていて後で聞きなおすことがあります。そういう曲は、曲のつくられた背景や場合によってはアーティストも知らないわけで、YouTube等にアップされていたりするミュージックビデオ(MV)も当然知ることなく私のお気に入りの曲になります。これはおそらく私だけではないと思っているのですが、音楽って歌詞や曲調によって自分の脳内で補正される形で映像というか、世界観が伴いますよね。この自分の脳が作った世界観とオリジナルのMVが同じなわけがないのですが、MVをみたときのそのギャップがどうしても苦手です。なんか、チープに感じてしまうんですよね。人の想像力というのは途方もないですから、映像では(特に実写のものは)勝てないのでしょうか。いつか人間の想像力をそのまま表現できるような技術ができればいいなあ。
何か色々派生して書きたいことがあったのですが、何日にもわけて書いてると忘れてしまいました。また思い出したら書きます。
山本
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